《中学生》《高校生》英単語の覚え方

「英単語が暗記できない」

この悩み
結構多くの人が持ってますよね。

今まで指導してきた生徒たちの中でも,
やはりこの意見が圧倒的に多いです。

英単語の暗記に限らず,
数学の公式や国語の漢字
理科・社会の用語や語句など。

「暗記」
教科学習を進めていく上での必須事項

けど悩みが絶えない。

「覚えてもすぐに忘れちゃう」
「思うようになかなか頭に入ってこない」
などなど…

けど,忘れないでください。

暗記は,「できないもの」でなく,
「できるまで積み重ねるもの」

完璧に覚えられるまで,
何百回,何千回と繰り返す。

暗記はこれに尽きます。

日本人の識字率は99.0%(世界28位)。
「わたしは」って書く・言うところ,
「ゐちすひ」って書く・言う人
出逢ったことありませんよね。

いや,逆にムズいやろ。
むしろ会ってみたい。

なぜか。
知らないうちに,
腐るほど使ってきた
からです。
気付かずうちに,
何千回,何万回と
会話の中で出てきたからです。

とは言うものの,
「なるべく効率的に頭に残るようにしたい」

そこで,
私が昔に実践した方法を少しご紹介。

英語嫌いだった筆者の背景を少し

少し長くなりますので,
すぐに本編を知りたい方は,
とばしてください。

小学校時代,
現代のように英語教育が盛んではない時代。

唯一英語に触れていたのは,
親父が口ずさむLet It BeやYesterday。

中学入学後はじめて,
本格的に「英語」というものに触れ,
英語のおもしろさに加え,
難しさ,奥深さを知る。

少し英語に興味は持つものの,
洋楽を聴く程度。
英語の勉強となるとなかなか…

「だって単語覚えるの大変じゃん」
「あんなたくさんの単語覚えらんねえよ」

英語に限らず,
「勉強ってダルい」
「ってか勉強好きなやついるのかこの世の中」

中学英語はなんとか
なんとなくの「感覚」(単語以外)で
なんとか乗り切り。

高校に入学し,一気に
英語というものを億劫に感じるように。。
英文法が超嫌いでした)

「文型?は?く○くらえ。」
※受験生の皆さんは真似しないように。
 非常に後悔しました。
 「文型」が一番大切ですのでネ。

帰国子女の多かった高校。
部活(バスケ)プレイ中の会話が,
結構な頻度で英語

「ガチか君ら。ここジャパンよ。」

高校の英語は習熟度別クラス。
悲しいことに一番下のクラス
(α,β,γとわかれている中のγでした)

一番楽しんだのは
オーラルコミュニケーションの授業。

楽しんだというか,
テンション高く受けれた
授業っぽくない授業。

英語が得意じゃないわりに,
外国人の先生と話すのは
楽しい
ものでした。

洋楽だけは昔から聞いていたので,
先生の言ってることは
なんとなく聞き取れるくらい。

もちろん単語力はあまりなく,
想いや意見を伝えるのに一苦労

けどありがたいことに,
相手は日本に何年も住んでいる外国人

よくくみ取ってくれた先生に感謝。

大学を卒業し,
英会話スクールに没頭。
約1年毎日のように通い,
英会話の先生たちとともに,
有意義な時間を過ごす。

この時期から英語の勉強を
本格的に始動。

昔から塾講師をしていたこともあり,
中学までの英文法はまあまあ。
(英会話でも,それ以上のレベルのものは
そんなに使わない)

なんとなくの感覚で乗り切れる中学英語と違い,
根本からの構造でとらえる高校英語に大苦戦。

「昔からちゃんと勉強しておけばよかった。。」

イチから徹底的にやり直し。
単語の暗記が嫌いだが,
単語帳を何周も反復

洋楽も利用し,
耳から入れた音を「真似」
※歌詞も検索。
※リンキングやリダクションについても研究。

「だって洋楽歌えたらかっけえじゃん。」
「言葉を知らんとしゃべれん。」

「イメージ化」できるものは,
なるべく「イメージ化」するように工夫。
*「イメージ化」は本編にて解説中

なかなか「イメージ化」しにくいものは,
死ぬほどにループ

単語帳での暗記だけではなく,
触れた英語長文を,
スラスラ読めるようになるまで
ひたすらに音読

これをし続けて1年。

英語長文が音読スピードで理解可能に。

この頃から
「英語イージーじゃね。」
と思い始める。

1年間死ぬ気でやった結果,
英語嫌いだった自分も,
億劫さを全く感じない。

ぜひだまされたと思って
取り組んでほしい。

1.英語も一つの言語

英語も日本語と同じ一つの言語。
慣れ親しむことが一番。

日本語って
年齢をおうと
なぜか無意識に話せるようになってますよね。

それと同じ。

We call this a "desk."

この写真を見て,
「ねえ見て~,ラクダさん」
っていう人いないですよね。
This is called a "desk", not a "camel".

これもいつの間にか「机」って理解してますよね。
英語を母国語とする人々にとっては,
それが「desk」なだけです。

「第1言語」としての日本語と
「第2言語」としての英語。

同じ言語なのに,
なぜか勉強の仕方が根本的に違う
んです。

語学習得のプロセス:「聞く」「話す」「読む」「書く」

語学習得のプロセスは,
いかなる言語においても,
 ❶ Listening「聞く」
 ❷ Speaking「話す」
 ❸ Reading「読む」
 ➍ Writing「書く」
の順で学ぶこと。

同じ「第2言語」として
「英語」を学んでいるのに,
「しゃべれる」外国人
「しゃべれない」日本人

ここで一つデータをご紹介。

2021年度における,
日本の*EF EPI 英語能力指数のランキングは,
112カ国中78位(11年連続下降中)

*大手語学学校のEF(Education First)が行っている
EF SET(英語標準テスト)の受験データをもとに,
世界各国の英語能力を数値化したもの。

昔からよく言われていることですよね。。
どうせだったら話せるようになりたい。

語学習得の最初のステップは,❶「聞く」こと

ここ数年での英語教育の改善もあり,
「聞く」と「話す」を重視した小学生英語。

賛否両論ありますが,
賛成も否定もしません。

そもそも論,語学の習得を,
「教育機関に丸投げしてはいけない」

日本語の習得を例にとると,
胎児の時期にお母さんやお父さんにたくさん話しかけられ,
子どもは多くの時間「聞く」ことに費やし,
「インプット」した音を,
真似「アウトプット」する
ことで,
ようやく話せるようになります。

「英語」という言語も一緒。
まずはひたすら「聞く」ことが大切。

専用のリスニングCDのようなものも存在しますが,
おすすめはアニメやドラマ,音楽,映画など。

まずは聞き流せる程度のもので充分。

最近はYouTubeでも
その手のものが多く出ています。

長続きしないと意味がありませんから,
自分の興味があるものがあれば,
それが一番の近道。

次に聞いたものを,❷「話す」こと

4技能の中で,最も大切
といっても過言ではない「話す」こと

「読む」ことができるようになったら「話す」
というプロセスもありますが,
やはり「インプット(聞く・読む)」のみを繰り返すよりは,
適宜「アウトプット(話す・書く)」をした方が
脳への定着がしやすいと言われています。

ある程度の「インプット(聞く)」で,
「アウトプット(話す)」を繰り返す。

もちろん,
英語を母国語としている外国人と「話す」ことのできる環境があるに越したことはありません。

しかし,
日頃からそのような環境を得るのは困難。

最初は日本語と同じように,
身近な人が言ったことを,
「真似」して「話す」

独り言程度で,
自分の想いや考えを単語レベルで
言語として「アウトプット(発する)」こと。

これで充分です。

「話す」ことがひと段落したら,❸「読む」こと

もちろん語学習得は,
すべてのプロセスが並行しています。

「読む」ことをやっている最中に,
「話す」ことがおろそかになっては,
元も子もありません。

すべてを「並行」して行うことが大切。

意識的に「読む」量を増やしていくだけ。

日本語でも同じですよね。

ひらがなやカタカナ,よく使われる簡単な漢字
などが読めるようになったら,
自分の語学レベルにあった最適な読み物
読みますよね。

小学校低学年レベルの「国語」に似たものです。

そうして,言語や表現の知識
さらに「インプット」されていきます。

ここでも忘れてはならないのが,
言語や表現の知識として「インプット」したものを,
意識的に「アウトプット」する
こと。

誰かほかの人に「伝える」こと。

これが「イメージ化」にもつながります。

例えば,
日本語で「机」と聞けば,
あの形状や材質が頭に思い浮かびますよね。

英語の「desk」でも同じことを繰り返す。

日頃から勉強している「机」を見て
「desk」
砂漠を4本の脚でくちゃくちゃしながら
コブつけてノッソノッソ歩いている「ラクダ」
を見て
「camel」
が出ればパーフェクト。

日本語の言葉からではなく,
「モノ」のイメージをして英単語

※deskを見てcamelはやめてくださいね。

英単語を可能な限りすべて,
なるべく具体的に「イメージ化」する。

ここまできてしまえば,
あとは単純。

ある程度のレベルに達したら,➍「書く」ことは簡単

「話す」こと「読む」ことのレベルが
ある程度に上達していれば,
「書く」ことの上達はスピーディーです。

これも日本語と同じ。

まずは書写から始めると良いです。

2.英単語の暗記方法

英単語暗記の基本プロセスに則る

では本題。

英単語を覚えるときに,
どのような方法でやっているでしょう。

今まで見てきた生徒たちの中で最も多い方法が,
「英単語帳の単語や先生にもらったリストの単語を,
マシンのごとくひたすらに書く」

"語学習得のプロセス"を知ったら,
これでは全く意味がないことがわかりますよね。

とにかく,
「英単語の暗記一つとっても,
まずは言語習得のプロセスに則ること」

を意識する。

まずは以下のステップで
「暗記」してみましょう。

❶ Listening「聞く」
 英単語帳のほとんどには
 音声CDが付属でついています。
 それを活用。
 まずは音声を「聞き流す」ところから。
 英語独特の発音の仕方を学習します。

❷ Speaking「話す」
 英単語のみを暗記する上では,
 英文レベルでの発音をする必要はありません。
 音声CDで耳に「インプット」した音を,
 できる限り「真似」して「発音」する。

英文での暗記が最も効率的なのは確かです。
「表現」として単語を頭に入れる。

同じ意味の単語でも
使われ方やシチュエーションによって,
ネイティブの人が
「違和感」を感じてしまうこともあります。

また,それぞれの英単語には
「語法」というものもあります。
使われ方まで練習してしまうのが
手っ取り早い

無理してやる必要はありませんので,
自分のレベルに合わせてやることが大切。

❸ Reading「読む」
 英単語帳を片手に,
 出てきている英単語を見て,
 とにかく「発音」だけ練習する。
 小声で充分。
「モノ」や「表していること」
 イメージしながら発音すると,
 さらに効果はup。
※勿論,❶で聞いた音
 できる限り「真似」すること。

❶~❸はペンも紙も必要ありません。
「隙間時間」を上手く使えば,
家庭や塾でやる必要もありません。

➍ Writing「書く」
 英単語帳の「日本語」を見て,
 英語の「発音」をしながら
 英単語のスペル練習をする。
 いける人は,
 英文を「発音」しながら「書写」。

「読めないものは書けません」から,
プロセスを間違えないように注意。

随時,チェックテストを忘れないように!

このステップを反復すれば,
"語学習得のプロセス"に従って,
英単語を暗記することが可能。

「使える英語」を手にすることができる
一歩を踏み出せます。

慣れてくれば,
「ペン」も「紙」も使わなくとも,
英単語を書かなくとも,
スペルを暗記することが可能
です。

今まで「マシンのごとくひたすらに書く」ことで,
単語を暗記しようとしていた人たち。

皆さんがいきなり取り組もうとしていたのは,
一番難しく,時間もかかる➍

「鬼畜の所業。時間の無駄です。
 今すぐやめてください。」

英単語によっては覚えづらいもの
が存在します。

そのときに大切になるのが,
❶ 「イメージ化」
❷ 「ループ回数」

次の項で,
これらを詳しく説明していきます。

暗記しやすい英単語の「イメージ化」:expect

暗記しやすい英単語には,
個人差があります。

例えば,expectという英単語。

"Expecto patronum!"
(エクスペクトパトローナム)
小説ハリーポッターシリーズ第三巻
「ハリーポッターとアズカバンの囚人」に登場する
守護霊を呼ぶ呪文

ハリーポッター好きにはたまらない,
最高級の呪文の一つですよね。

今だったら
「何か出せそうな気がする。」

この呪文,
実はラテン語を語源とする,
「私は守護霊を待ち望む」
という意味なんです。

ラテン語で「待つ」を意味するexspecto「保護者・守護者」を意味するPatronus(パトローナス)に由来する。この2つを組み合わせると,「パトローナスを待つ」という意味になる。

https://hpinfojapan.com/wizarding-world-database/spell/expecto-patronum/ より

ここからexpectは,
 ❶ ~を予期〔予想,期待〕する
 ❷ ~だと思う
 ❸ (赤ん坊などを)産む予定である
 ➍ 妊娠している
などの意味を表します。

なんとなくイメージがつながってきますよね。
これこそがいわゆる「イメージ化」の一例。

ハリーポッターを特に知らない人たち,
すいません。

暗記しやすい英単語の「イメージ化」:retrieve

今度は,retrieveという英単語。
先ほどより少し難しい。。

"Expecto イメージ化!"

犬好きなら知っているであろう
ゴールデンレトリバー

彼らはもともと,
「獲物を回収する狩猟犬」
なんです。

水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を
陸地に持ち帰る(retrieve)する役割を担う犬

「レトリバー」とは獲物を回収する狩猟犬という意味を持ち,水鳥猟の狩猟犬として活躍してきた犬種にその名がつけられました。代表的なレトリバーは,ゴールデンレトリバーとラブラドールレトリバーです。

https://nestle.jp/brand/one/dog/type/ より

ここからretrieveは,
 ❶ ~を取り戻す,回収する
 ❷ ~を回復する
 ❸ (データ)を呼び戻す
 ➍ (情報)を検索する
 ➎ (猟犬が獲物)を探して取ってくる
などの意味を表します。

これらがいわゆる「イメージ化」です。
結構身近で使われている英単語って多いですよね。

それらを具体的に結びつけていけると,
単語それぞれに「イメージ化」ができ,
英単語が少し覚えやすくなります。

また,この「イメージ化」できた英単語は,
時間が経っても忘れづらいです。

語源から攻めてみるのも効果的

今度は同じ単語を
語源から攻めてみます。

expectの語源は,ラテン語のexpectō
❶ 「外に」を意味する「ex-」
❷ 「見る,目を向ける」を意味する「spectō」

「外を見る」
「来ると思う方に目を向ける,待ち望む」
という意から,
現在のexpect「~を予期〔期待〕する」
の意味につながっています。

未来のことについて「思う」という意で,
thinkとは異なります。

またretrieveの語源は,フランス語のretrouver
❶ 「再び」を意味する「re-」
❷ 「見つける」を意味する「trouver」

「再び見つける,再び出会う」という意から,
現在のretrieve「取り戻す,回収する,取り返す」
の意味につながっています。

語源から攻めてみた方が,
気持ちよく暗記できる人もいます。

接頭語接尾語など,
覚えるものが増えるのは確かですが,
これらを知っておくと,
入試に出てくる英単語を,
語源から推測することが可能

単語によって個人差がありますので,
どちらかやりやすい方を
とり入れてみてください。

そうはいっても,
中には語源を覚える方が大変だったり,
あまり身近では聞かない英単語だったり
することが多々あります。

暗記しにくい英単語の「ループ回数」

「イメージ化」では覚えきれない英単語。

そのような英単語の暗記は,
「ループ回数」が大切になります。

単に「ループ回数」といっても,
「短期間で集中的に繰り返す」
ことが大切になります。

理由はシンプル。

「忘却曲線」にアプローチ可能だから。

※「エビングハウスの忘却曲線」が有名ですが,
 間違った解釈が多く,混乱を招くので,
 ここでは,University of Waterlooの
 Curve of Forgettingをご紹介。
※「1時間の講義を受けた上で,
 その内容をどれほど記憶しているのか」
 を表したもの。

Curve of Forgetting (UNIVERSITY OF WATERLOO)

縦軸に「記憶保持率」
横軸に「経過期間」をとると,
図の黒い曲線で表される。

講義終了後(Day 1)の記憶量を100%とすると,
1日経つ(Day 2)と,記憶量は20-50%

6日経過後(Day 7)にはさらに低下し,
約1ヵ月経過後(Day 30)には,
2-3%程しか覚えていない。

「英単語が暗記できない」と嘆く人の多くは,
この状態に陥っているのではないでしょうか。

しかしこの曲線,
「ループ回数をかせぐ」ことで,修正可能。

橙色の曲線は,
適切なタイミングで,
短時間の復習
をした際の曲線。

日数が経過しても,
同量の情報を脳から引き出すのには,
それほどの時間は必要ない

同量の情報を再処理することで,脳はそのデータを保持するために信号を受け取る。同じことが何度も繰り返されると,脳は「おお,またこれか。覚えておいた方がいいな。」という信号を得る。同じ情報にくり返しさらされると,長期記憶の情報を「活性化」するのにかかる時間がどんどん短くなり,必要なときに情報を取得するのがより容易になる

https://uwaterloo.ca/campus-wellness/curve-forgetting より一部翻訳

一度目の暗記から
❶ 24時間以内に10分程度の再暗記
❷ 1週間以内に5分程度の確認
❸ 1カ月以内に2-4分程度の確認

このスパンをさらに短くしていき,
「1ヵ月で最低6-10回(平均),
 同じ英単語をくり返し暗記する」
※個人差はありますが,
 「暗記」という作業に慣れれば,
 記憶の定着も容易になります。

これをすることで,
格段に暗記力は向上します。

3.まとめ

まず基本原則として,
『暗記が苦手』はただの逃げ
 暗記はできるまで積み重ねるもの

※アイリスに通っている生徒たちは,
 この原則で暗記課題を出しています。

英単語を暗記するときは,
❶ 「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」
 という"語学習得のプロセス"を意識
英語も日本語と同じ一つの言語であること,
とにかくできるまで繰り返すことを忘れずに
一番手っ取り早いのは,
❷ 英単語を具体的に「イメージ化」
 ※語源からのアプローチも可能
しながら覚えていく。
なかなかイメージ化しづらい英単語は
❸ 短期間で集中的に「ループ回数」をかせぐ
 ことを意識

して暗記していく。

騙されたと思って
とり入れてみてください。

「これをすればできるようになる」
というものでありません。

あくまで「暗記をより効率的にするもの」です。

暗記できるまでの時間に個人差はあります。
とにかく暗記は,

「できるまで積み重ねるもの」

であることを忘れてはいけません。

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